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アーユルヴェーダ キリ 

2007/11/17
キリ 施術 0
キリ

気持ちのよいお灸、または温泉湯治。
ここでのキリは2年は十分その成分が保持できるように、30種類のハーブ乾燥粉末になっております。
わたしに処方したのはイラギリといって、ニームなどの葉を(イラ)炒め、ライムとにんにくのスライスを加えてのハーブボールでした。
 生ものを加えた場合は、日持ちがしないため、一週間続けての施術が望ましいのですが、自分で自立して行うのが一番理想だと思います。

1.大きさ、または量
 ギリを自分で作る場合、必ず大きさはポイントとなります。小さすぎれば熱された油が手に当たり、火傷をしますし、熱をボールの中に保持されるためにも、大きさが第一のポイントになります。

2.キリを包む布の大きさ
 キリを包んだ根元をしっかり結びます。油を吸ったボールは小さくなりますので、結びなおすことを考えて、解けるように結んでおきます。四角の片側が長く残るように、その余った布端で
三辺をくるみ、もう一度根元で閉めます。ここの部分が力点となり、薄い布であったり、生地の大きさが小さいと、施術に不必要な力をいれることになります。

以上道具つくりはしっかりと。

さて鋳物の鉄なべです。厚さがあるため保温にも良く、鉄分も出るので、不恰好ですがなによりも良かったです。アルミなべはNG。本当は一回り大きいほうが使い勝手が良い。重い!
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さて次にキリにオイルを含ませます。ここであの鼻の曲がりそうなニームを10%ほど加えたアーユルベーダオイルの登場です。免疫力が高まるニームはやっとココでわたしにひとつの使い方を勉強させたのでありました。


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