アーユルヴェーダへの扉 NEEM

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店主が選んだ昔の神話に出てくる草花

2020/04/09
アロエベラとホホバオイル 0

30年近くのハーブとオイルとの出会いにおいて、集めたものが砂漠育ち、そして神話から来ていたという本日は神話からのお話、

ひとつはハイビスカス、これはインドの神様のガネーシャの首にかかっているお花です。原種は小さく赤、
当社のアユールHことハイビスカスオイルの愛称で呼ばれるヘアオイルは、インドの最南端のカニヤクマリにあるジグマハーバルのアーユルヴェーダの工場から日本用に特別に製造し輸入しています.

色んなヘアオイルや薬用油があり15年前に訪問したときは何百からどれがいいのか?全く判らなかったのですがナオショウのソジャットへナにオイルを加えることで髪の質感が変化したので輸入を決めました。
ギョウギシバ
今インドの神様たちを振り返ると、
ハイビスカスだけでなくヘナの葉をもつクリシュナ神、またインドで愛されるマリーゴールドは防腐剤の役目を持ちます。

インドの北では商売繁盛のガネーシャですが南ではいろんな意味があるようです、
ハイビスカスのしっとりした花びら、花言葉は信頼、香りのあまりないマリーゴールドとジャスミンを組み合わせは喧嘩しない、
ハイビスカスのレイは香らないのですが沈黙のまま咲き誇る強さがある。

販売はしていないけれど個人的に好きなスキンオイルがあり最近わたしの肌に語りかけてくれたアーユルヴェーダのオイルは
またもやガネーシャの頭の上の草、

DURVA GRASS 日本名 ギョウギシバです。どこでも見る強い雑草ですが、

ガネーシャがやけど傷を負ったときどんなものを与えても癒えなかった、
この草で癒えたといわれる草をメインに煎じた皮膚用オイルです。
面白いことにホーリーバジル(ツルシ)はガネーシャに捧げられない、マルチだからだそう、捧げられるものは何か秀でた特徴があるみたいです!

神話と伝統、かならず薬草があるところには物語があるインドの昔にタイムマシンしてみたい。

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Admin: NEEM
こんにちはNEEMです。
ヘナと縁があって
日本、インド、オマーンと
ヘナの輸入卸とコンサルタントをして
30年近くになりました。
ヘナの力の素晴らしさを共有できれば、また
いつかお会いできればとてもうれしく思います。
メール:ayure88@gmail.com LINE ID naokoindia
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