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コロナウィルスで日本に釘付け 

2020/03/27
アーユルベーダ紀行 0
2月4日に広州経由でデリーから帰国の際に、2人の中国人がパスポートを落とした??ということでデリー出発が2時間遅れて
デリーから広州空港朝8時半到着、大阪行きの乗り継ぎは私をまたずに出発、
ビジネスクラスなのに機内食は簡素なパックされたものだけ、閑散とした空港内、
すでに厳しい広州空港では検温されて、次の飛行機は欠航なので翌朝の飛行機になることを告げられました。(その後日本のゆるさにびっくり)空港で野宿もしくはプルマンホテル(空港の目の前)
三食無料で宿泊するか選んでくださいと、ホテルは税関を抜ける必要があるので中国のイミグレーションのスタンプが押されるのです。空港のSHOPはほとんど閉店されていました。そこでイミグレ出てホテルへ、
ホテルの空調は切られ部屋は寒い、
関空ではほとんどスルー健康診断を書いて、そのころはまだ多くの中国人が入国していて、日本の政府のぬるま湯に大きな疑問。
ホテルの空調は止められていて、オイルヒータで暖房は代行する徹底さ、空港の検温を経て日本に帰ったそのGAPは本当に大丈夫?日本と言いたかった。
2月の4日で帰国しすぐデリーの友達から”戻れないよデリーに”
えーーーーーっと
そんなにデリー厳しい?? 1月15日以降に中国のイミグレのスタンプがあれば経由であろうとも入国は許されない通達が既に、
日本大丈夫???と
なんて厳しいインド、とそのとき思ったが、いま3月27日で
オマーンも外出が禁止、罰金、デリーも外出禁止、国際線停止、正解と合点。日本は大丈夫なのか?
今日もシカゴからの92二人帰国を成田でスルー、なぜ?

オマーンにいて感心したことは1月に亡くなられたキングが善政を行い、国民は亡くなられるまで尊敬の念を抱いていました。
スパに来られるお客様から感じたのはキングの行うことに国民も従おう、まねよう、とする態度です。
いま日本の政治は子供に、若い人々に、まったく反対のことを教えていてオマーンとはまったく正反対、
悲しい、三権分立が一人の人間の独裁、忖度という言葉はきれいだけれど彼のしていることは独裁です。
日本を愛する人間にとって、教育の崩壊は食育の崩壊、道徳の崩壊、はいたたまれません。

2019年デリー、オマーン、ニューヨーク 、中国、いろんな出会いとシェアリングがあり、お互いにSNSを通じて情勢を確認しあい、
宝物。


日本へ戻り、このしばらくの行く末を見る機会は貴重な時間、


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Admin: NEEM
こんにちはNEEMです。
ヘナと縁があって
日本、インド、オマーンと
ヘナの輸入卸とコンサルタントをして
30年近くになりました。
ヘナの力の素晴らしさを共有できれば、また
いつかお会いできればとてもうれしく思います。
メール:ayure88@gmail.com LINE ID naokoindia
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