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インドの最南端カニヤクマリ

2006/05/12
アーユルベーダ紀行 0
インドの最南端、ここをカニヤクマリといいます。独身の女性と言う意味らしいです。ここでのアーユルベーダの体験一日コースをここでご紹介します。海に囲まれて育った四季のある日本人にはカニヤクマリは美しいというより、あー最南端まできたんだ!という感動の方が強いです。 20060512130605.jpg

インドの有名な詩人の像、彼の作った詩の数だけの高さ。

まずは受付ます。体格のよい女性が一日コースの外人になれているのか、こちらへ、と案内されました。既に別のところのアーユルベーダでの経験しているわたしたちは、なにがあっても大丈夫、現地のかたと同じアユールベーダセンターで、もう肝座ってます

ここでは結構明るい広い部屋で、二つの木のベッドが並んでいるのを見ると、二人同時に終わるって事、でさっそくやっぱり全部脱がなくては.....前回頭からつま先までオイルゥになった経験状、バンジャビードレスの着替えはちゃっかり持参。
そして、やっぱりふんどしなのですよね
4.5人のインドの女性に囲まれて、ネイキッドになるのは、やっぱり顔が赤くなるくらい恥ずかしいのでした。それにカニヤクマリ語で話しているし、まな板の鯉とはまさしくコレです。 アーユルベーダ用の特殊な木で作られた固い硬いベッド
さて、木のベッドに横たわると、まずターメリックとサフランのクリームでフェィスマッサージ、インドのかた可愛いらしい手で(大体頭が小さいし、つまり美人、骨組みが小さいのでても華奢かぽってり)結構メリハリあって満足。ただただ裸が木になる、まるで生贄の気分
つづく

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