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ドーシャ タイプ別のトリートメント

2013/10/07
アーユルヴェダ オイル 0
ジグマ・アーユルヴェーダクリニックの新しく赴任されたモービードクターとの共感は忘れられない今回の滞在の一ページです。

いまさらながらセラピストとしてスーリャ・ナマシカとプラーヤナムの大切さを懇々と話され反省もした私でした。

モビーは雲という意味だそうで、インドでも珍しいといわれました。わたしのアーユルヴェーダのきっかけとなったサンデギリのスタッフの名前も多く知っており、ジグマクリニックに雲に乗ってこられたのですね。
と大笑いしました。

さて先生の80%は食事をクリエイトは来年あたりから展開するファステイングに預けて
トリートメントの基礎をここではお知らせしたく思います。

わたしと先生はクラシックなアーユルヴェーダを国に合わせた方法で展開したいという想いです。
だからココナッツオイルが冷性質だといってココナッツオイルでマッサージするなど大変です。
いかにピッタであろうとです。3つのドーシャは5つの五大元素が大きく関与し、また日本という冬の季節がある国には向いていないのです。

基本ベースはコールドプレスの黒ゴマです。/近日中に公開します/
これにアユールK (カファ、ワータ)アユールA (ピッタに傾く)を適宜混ぜ
アビヤンガ。

先生の言われる80%食、20%トリートメント 20%のうちの80%がハート
ですのでこのハートを使うトリートメントをつかむことがセラピストの鍛錬です。

当社はキリに特化しているのでタイプ別のキリを紹介します。

キリ イラキリ乾燥 これがベースとなります。
先月までプディキリとしてのパウダーでしたが今回からはイラ(葉を)や根 やフルーツを小さく切ってます。

カファタイプキリ
レモンやにんにくを合わせて炒めるのが本当ですが、キリのみでも可能です。
カファタイプは水ですのでオイルは少なめにもしくはウルドワルタナで軽く、キリはタッピング、熱を圧で入れてゆきます。マッサージはほとんどキリの場面では行いません。
ピッタタイプキリ
ピッタタイプ

アビヤンガは冷性質のニームが配合されたキリマッサージオイルで行います。激しいマッサージは行いません。
できればピッタはレモンとにんにくとイラとアロエベラで炒めて使用していただきたいキリです。
かなりタポッとしたジャンビラキリのようになりますがピッタ用きりとなります。
ワータタイプ
ワータ
カスターオイルが配合された黒ゴマオイルを使用します。当社のキリ専用オイルはカスターとニームが配合されております。少し、黒ゴマオイルを加えワータタイプに使用できます。キリの葉ベースにカレーリーフとニームリーフを加えキリのハーブボールを作ります。
小さめのキリでたっぷりのオイルを使用しマッサージします。
アーユルヴェーダ1


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日本、インド、オマーンと
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