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キリ と チャクラ その2

2011/07/16
チャクラ と キリ  0
インドの聖者はとてもユーニークだと思いませんか?

だって クンダリーニはシャクティ〔性欲〕=生きるエネルギー で神様は人間が悟りの境地にたどりつけれないようにその装置をクンダリーニを取り付けた、つまり神様になれないようにした、というくだりが面白いです。

悟りの 境地に達するためにはこの仙骨付近をヨガなどで開発する、、、でも間違えることもあるそうな、


本日はチャクラとキリについて、その2です。
前回 1 で 誤解があってはならないので、ちょっと追記します。

キリの暖かさはチャクラを開発する物ではありません。
またわたしの対象は、レイキでもなく気功でもありません。

痛みを持った、つらい体をどうにかしたい 方々との経験のなかからのヒントです。

マッサージ と チャクラのコンビネーション は GOOD だと思います。

それも 受け手側のチャクラのイメージが共にあることで

チャクラのボルテックス (渦)車輪とも言います が マッサージにより、エネルギーのビブレーションが
大きくなるような気がします。

チャクラは背骨の上にあります。
その裏表に渦を作ってます。神経叢を含む渦です。

チャクラに続く神経叢、叢 というのは体液、神経、血管のことです。

脾臓、胃のあたりはゴールドの色をイメージします。
受け手と、施述者、
プラーナ 〔気〕 が 開くイメージ 

簡単なチャクラへのマッサージを一体になりイメージし、いいかえれば気を通してから、
キリに入るのが一番 BEST な 道です。

YOGAや瞑想は 一人のパフォーマンスで終わる自己鍛錬が軸になって、
最たるわがままな自己中なのです! もちろん素晴らしい自己開発です、

健康な人間ばかりではないこの世の中で
2人でするチャクラ開発もよいのではと 思います。
ヘナと同じく自然にアーユルヴェーダの道が開けてきます。



ではまた 3に続きます。
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