アーユルヴェーダへの扉 NEEM

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アロマも好きですが、シッダハにこだわります

2008/07/10
シッダハ(アーユルヴェーダ以前) 0
命のあるものを食べ、命のあるものを食するありがたさに感謝、と
いう食に対する、**直接、その畑から口へはいるまでの時間、海からか山からか、牧場からか、*
*運ばれる時間、

シッダハの中にもできるだけ、素材を患部に、と
昔ヨモギを潰して、傷に巻いたり、どくだみを干して煎じたり、
土臭い、ネイティブインディアンのようなイメージがあります。

汚れてても、石の上でもとにかく、 採取して
擦って、煮て、患部に、チチンプイプイではないけれど
おまじないを唱え(そういえばおばあちゃんも言ってましたよね)
原始的!

もちろんアロマも好きで、お風呂におとしたり、ティトリーを虫刺されに塗ったり、使うのですが
ワイルドさに欠けるのです。

私のヘナはワイルドで野生っぽく、グライインド(挽いて)してますから、
生きてる実感があると自負してます?

昨晩TVで京都大学の農学部がフェヌグリークを現代病の救世主として
取り上げられ、ネズミで面白くわかりやすい実験をしていました。

フェヌグリークは前回、ブログで紹介したように、ワイルドそのものです。
嫌われ者のコリアンダーのように
嫌われ者のフェヌグリークですが

そういえばアビヤンガもダイナミックで、インドの方と組むと(二人でしますので)
汗が滝のように流れ、はあはあ(年のせいもありますが)ぜいぜい、
途中で水分補給しながら、ガンガンします。
(もちろんお客様の体質でそうでないときもあります)だからお客様の悪い所を
もらってしまう、心の隙はできないのです。

わたしは受け側、施術側両方の立場があるので、
初めてインドで施術のほうへ回ったとき、受け側の気持ちいいが
どのくらいのエネルギーを注いでいるのかが体で感じているので
いつも受ける側になったとき、
木のベッドで手を合わせ拝みます。
彼女たちのエネルギーを頂くのですから、

そこにも
シッダハードクターの生絞りが一番
が生きてくるわけです。

命の生絞り!?です。


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こんにちはNEEMです。
ヘナと縁があって
日本、インド、オマーンと
ヘナの輸入卸とコンサルタントをして
30年近くになりました。
ヘナの力の素晴らしさを共有できれば、また
いつかお会いできればとてもうれしく思います。
メール:ayure88@gmail.com LINE ID naokoindia
シッダハ(アーユルヴェーダ以前)