アーユルヴェーダへの扉 NEEM

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2008年の4月 南インド

2008/04/22
アーユルベーダ紀行 0
インドの4月から7月までは、熱い夏です。
わたしの好きなマンゴーの出始めが四月半ば、そして終わりが7月。



ところが、豪雨、豪雨。桶をひっくりかえしたような雨とはこのことです。
去年とは様相が違います。
朝、から昼はれていても、三時過ぎるころから、ごろごろと空がうなり、二時間後は大雨です。
地球温暖化。グローバルゥーオーミング。
インドのバスマティライスなどの穀物も輸出規制が始まり、ケララの生活水準が高いとはいえ、貧しい人々はより飢えます。



カニヤクマリの日の出、日の入りは残念ながら、今回一度も拝めないままでした。



野良孔雀の夫婦が雨が降っても、必ず朝のお散歩はかかさないようで、笑いを誘いましたが、
なんとなく、メランコリーな気分です。

津波のまだ爪あとも残したまま、このインド最南端の岬のロックのところで雷が何本も光ります。

色んな場所で、いろんな生活を背負ったアーユルベーダの仕事に関わる女性の手を伝わり、なんとなくおぼろげに見えてきたアーユルヴェーダ。

ここでまた一つ原点に立ち返りました。

サンデギリ、メデイカル センターはインドで最大のまたインド政府に支援されたアーユルヴェーダの学校であり、病院です。

観光客ターゲットのアーユルヴェーダとは異なり、短期でディプロマを与える事はないし、できない相談です。アーユルヴェーダが日本でエステの枠の範囲でしか広めることができない限り、ここのポリシーとシステム全て導入することは不可能です。
アーユルヴェーダは医学であり、わたしがいかに感動しようとも、日本での本格的な開花はやはり統合医学のなかで、将来取り入られる道しかないようです。





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